中1/記事レビュー:Yahoo「令和の中流の教育費は月36,000円がギリギリ…私立も塾も無理、親子で勉強するしかない」
2022年5月3日(火・祝)。
・2022年5月2日:Yahoo「令和の中流の教育費は月36,000円がギリギリ…私立も塾も無理、親子で勉強するしかない」
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持ち家、車所有、子供と月に1~2度は外食、年に一度は家族旅行……誰もが「そこそこやっていれば手に入る」と思い描いていた平均的=中流の生活を、令和の時代に手に入れられる人はごくわずかしかいない。30年前とは比べものにならないほど低下した”令和の中流”の生活新基準を探る!
厚生労働省発表の国民生活基礎調査より、現在の世帯所得の中央値に近い年収450万円の家族(夫婦+子供1人)が目指すべき“理想の家計簿”をファイナンシャル・プランナーの黒田尚子氏にシミュレーションしてもらったところ、令和の中流がかけられる教育費は手取り30万円の12%、36,000円となった。
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この30年間で中学受験業界も様変わりしています。簡単に纏めると、①中学受験開始の早期化(小5スタート標準→小1スタート標準)、②難関校のサピックス寡占化(四谷大塚や日能研などの群雄割拠→サピックス一強)、③中学受験終了後を見据えた英語数学投資(不要だった→事前に対策しておかないと危険)、でしょうか。
そして、この30年間で日本は「国際対比で」急速に貧乏になっています。
だからこそ、小学校入学前に専門家(=FPなど)に相談してキャッシュフローを設計するとか、資産運用を開始するとか、10年単位での生活設計をすることが大事だと考えます。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学K、国語J
②英単語:パス単準1級までを熟成中









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