中1/記事レビュー:ダイヤモンド「小学生英語塾のニーズ急騰!キャタル、エベレスト…人気塾代表らに聞く学習の取り組み方」
2022年8月20日(土)。
・2022年8月20日:ダイヤモンド「小学生英語塾のニーズ急騰!キャタル、エベレスト…人気塾代表らに聞く学習の取り組み方」
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近年は国内の難関大学進学にとどまらず、海外大学への進学を見据えて早い段階から英語に触れさせたいという家庭も増えている。中学受験において、海外大進学に実績のある私立中学は、偏差値が上昇中の学校も目立つ。
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そもそも海外大学の前に、入学した中高一貫校内での英語格差がとんでもないことになります。無防備で「難関校」に進学すると、英語で痛い目に遭う確率が高くなります。
「小学生時代の英語の実力差なんて、大したことないじゃん。」
というのも事実なのではありますが、実は「実力差」が問題なのではありません。「入学後の加速格差」が問題になります。
中学受験におけるサピックスα1の功罪と同じで、先頭集団ほど加速していくので、後ろから追いつくのは難しい(不可能ではないが)という問題が、中1で発生しています。客観的に考えると、娘でも進学先の英語トップ集団に追いつくのは、もう困難だと思われます。乗っているカリキュラムが違うのだから、当然のごとくおいていかれることになるのが現実です。
2022年組から戦いのルールがかなり変わっていますから、現在低学年の方は、地道に英語を継続した方がよいと思います。「憧れの第一志望校の深海魚」になりたい人はいないはずです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中








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