中1/記事レビュー:Yahoo「私大医学部、相次ぐ学費値下げのワケ 昨年度より670万円値下げの大学は人気急騰か」

2022年08月(中1)

2022年8月23日(火)。

 

・2022年8月22日:Yahoo「私大医学部、相次ぐ学費値下げのワケ 昨年度より670万円値下げの大学は人気急騰か」

 

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予備校講師がこう話す。「国際医療福祉大学は来年、第1期生が卒業します。医師国家試験の合格率が良ければさらに人気が高まりそうですが、慶応大学医学部の背中はまだ遠いです。近年は東京医科歯科大学を蹴って慶応医学部に進む受験生が多いといわれているほど慶応のブランド力は圧倒的で、私立医学部御三家でも群を抜いています。これら御三家の学費について振り返ると、順天堂は08年度入試から約900万円値下げし、日本医科も18年度から約570万円値下げしたことで志願者数と偏差値が上がりました。関西医科大学は23年度から670万円値下げして2100万円とすることを発表して話題となっています。これにより東日本在住の受験生の参戦も増える見込みです。関西圏で見ても3000万円台の大阪医科薬科大学、近畿大学、兵庫医科大学より志願者が増えるのは確実です」。

 

学費値下げの背景にあるのは少子化による人材獲得競争だ。文科省の「医学部医学科の入学者選抜における公正確保等に係る緊急調査結果速報」には年齢別合格者数が公表されており、それによると現役合格率は国公立で概ね約50%、私立医学部は約30%となっているが、上位クラスの難関大ほど現役合格率が高くなる傾向がある。例えば22年度の東大理科三類合格者は現役79人、1浪14人、2浪4人で現役の割合は81.4%だ。これに対し、私大医学部の下位クラスは10~20%台で推移している。

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医学部入試について調べないといけないと思いつつ、あまり研究できておりません。なので、関連記事を読むことで感度は高めておこうと思います。

 

 

 

 

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Posted by senki