中1/記事レビュー:Yahoo「廃棄PCからスパコン製作 渋幕が育んだ東大の異才」

2022年08月(中1)

2022年8月30日(火)。

 

・2022年8月29日:Yahoo「廃棄PCからスパコン製作 渋幕が育んだ東大の異才」

 

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■中学でスパコン製作の衝動、校内で使用済みPC発見

 

「安価なスパコンを作れないか」。大屋さんは、中学2年生の時に東大でスパコンの技術を紹介する特別講座に参加、自分の手で高速計算器をつくりたいという衝動に駆られた。

 

スパコンは「並列型」が主流で、多くのマイクロプロセッサーを接続して演算処理する仕組みだ。温度管理を徹底した大規模な屋内施設が不可欠で、多額の資金が必要となる。普通の中学生ならここであきらめるだろう。

 

しかし、校内であることに気づいた。使用済みの大量のパソコンが存在したのだ。学校側の許可を得て手に入れた廃棄パソコンは50台。だが、単純にCPUなどの部品を取り出し、つなげれば、スパコンが完成できるわけではない。

 

1年余り、大屋さんは専門書などを読みあさり、研究に没頭。基本的な構造を理解し、製作のプロセスを描いた。しかし、スパコンは1人で作れるモノではない。

 

「チームを作り、部屋と予算を確保しよう」。高1になった大屋さんは当時の田村哲夫校長を訪ね、企画書を提出した。田村校長は、1983年に渋幕を創立し、全国トップ級の進学校に飛躍させた名物校長。今年3月に校長職を息子の聡明氏に譲ったが、今も学園長・理事長として同校を率いている。

 

(割愛)

 

■夢はスパコンではなく「空飛ぶクルマ」の開発

 

大屋さんのスパコン製作の研究は、校内外で各種賞を受賞し、高い評価を受けた。高2の時には「科学の甲子園」でも準優勝した。このような実績を重ね、22年に東大工学部に推薦合格した。意外だったのは電子工学など情報関係の学科ではなく、航空宇宙工学を専攻する道を選択したことだ。

 

英語も堪能な大屋さんには欧米大進学の道もあったが、「東大の航空宇宙工学は、十分世界と戦えると思う」と語る。「空には無限の可能性がある。僕の夢は『空飛ぶクルマ』の開発。スパコンは流体力学の計算に応用できるので、必要な研究だったわけです」と笑う。今、東大でメンバーを募り、人力飛行機のサークルを立ち上げようとしている。大空に羽ばたく、次世代のリーダーとなりそうだ。

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渋幕のポジショニングは本当に面白いと思います。

 

 

 

 

 

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Posted by senki