中1/中学受験:小学館「子どもがテストでいい点を取ったら褒める? ご褒美は有効?【ビッグデータが導く「伸びる」法則】」
2022年9月4日(日)。
・2022年8月17日:小学館「子どもがテストでいい点を取ったら褒める? ご褒美は有効?【ビッグデータが導く「伸びる」法則】」
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知らず知らずに実践してしまっている間違ったご褒美
「ご褒美」は、誤った使い方をしてしまうとモチベーションを下げてしまい、逆効果となります。
例えば、「宿題が終わったら」「問題集が終わったら」「テストを受けたら」といった理由で「ご褒美」を与えてしまうとどうなってしまうでしょうか。
「終わらせる」や「結果を出すこと」ことが目的となってしまうので、本来の目的である「理解する」ことにはつながらず、学習効果が生まれません。
もしこういった形で「ご褒美」を与えていたのだとしたら、具体的な目標を設定し、達成したら「ご褒美」をあげるという形に切り替えましょう。
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RISU算数が小学館のメディアに寄稿していますが、ビッグデータに基づく「ご褒美」の解説です。
サピックスを筆頭とした中学受験大手塾の進化により、塾というアウトソース先そのものに起因する差別化は困難になりつつあります。よって、家庭学習の場が主戦場になりつつありますが、「ご褒美」系のマネジメントは、各家庭内で行われているブラックボックスの一つだと思います。サピックスの成績に一喜一憂はしても、「なぜその結果になったのか?」はあまり分析されないし、親として子供をどうマネジメントすべきなのか(含むインセンティブ体系)については、あまり語られませんね。まあ、だからこそ、ブラックボックスになり、方法論としての良し悪しの改善活動に繋がっていかないのだと思いますが。
「ご褒美」系はやり方を間違えると、真逆の効果を生むことになるのですが、RISU算数が統計データと共に方向性を示しているので、参考にする価値があると思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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コメント一覧
勉強に対する報酬を物質的なご褒美にすると、何かをすれば報酬を求めるようになったという失敗談も聞いたことがあるので、ご褒美制は慎重な姿勢の方がいいですね!