中1/記事レビュー:Yahoo「「個性や特性を無視して理想を押しつけるのが問題」「高学歴=幸せ」と信じて、子育てする親がズレてる訳」

2022年10月(中1)

2022年10月2日(日)。

 

・2022年10月1日:Yahoo「「個性や特性を無視して理想を押しつけるのが問題」「高学歴=幸せ」と信じて、子育てする親がズレてる訳」

 

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このように、子どもの高学力の証明のためだけに理三を目指させる大人が少なくありません。しかしその結果、理三に入っても医療の世界に進まない人や、人格的に問題のある医師が生まれてしまう、ということが実際に起きています。

 

ただ、この傾向は数年前から少しずつ変わり始めています。たとえば、数年前まで灘高で成績上位の卒業生のほとんどが東大理三や京大医学部を志望していましたが、この2、3年、東大理一などの情報系学部を目指す学生が増えているそうです。

 

ITバブルが弾けた2000年以降しばらくの間、情報系学部は世界的に不人気でした。その時代からすると隔世の感がありますが、いまでは海外の著名IT起業家は大学でコンピューターサイエンスを専攻していたり、巨大IT企業の花形職種がソフトウェアエンジニアであることが、情報系学部の人気を確固たるものにしています。このように、あらゆる産業分野に優秀な人材が散らばる流れが広がっていっているのです。

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日本の頭脳のtop 1,000名に関する話と、「その他多数」に関する話を、同時にしない方が良いと思います。なぜならば、両者は全く異なる市場原理で動いているし、お互いに移動が無い世界だからです。

 

「その他多数」に所属する僕としては、大学受験で高学歴を目指すのは良いことだと思います。但し、早慶以上の差は、資本主義社会で生活する上では、あまり大きくないようにも思います。

 

 

 

 

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Posted by senki