中1/鉄緑会:レギュラー落ち後の2022年10月からの新コース
2022年10月3日(月)。
娘に取材しました。鉄緑会は濃いですね。塾というよりは「環境」なのかも。目の前に成功者が普通にいる、という状況はかなり特殊。
①レギュラーコースC(土曜日)は、半分くらいがレギュラーを維持(A、B、Cへ)。半分は脱落したが、同じようなクラスに。
②娘の次のクラスの先生が、娘の学校の卒業生だったので、娘は大盛り上がり。こんなことでモチベーションが上がるものなのですね。尚、慶応医学部在校生とのことですが、娘曰く「東大理3は別としても、慶応医学部は "輝いて見える” し、周りもそんな印象かと」と、鉄緑会同級生の雰囲気もあるようです。ブランド価値、というものを、娘が認識し始めたのかもしれません。尚、この先生、学校の書類で見たことがある方だと想像(国立医学部も合格したが、悩んだ末に、慶応医学部を選択した)。
③娘が小2からフォトンで御一緒させて頂いていた(かつ、サピックスα1でもずっと一緒)同級生と、鉄緑会の新クラスで遭遇。算数の天才肌で、進学先はtop of topの方。それでも、鉄緑会で頑張っているというのが、2022年組の現実のようです。
④レギュラー→オープンで授業人数は増えたが、あまり内容は変わらない。むしろ、先生との相性の方が大きい模様。
⑤尚、レギュラーでは英語の重要例文の暗記についてはサボっている人は少なかったが、オープンではサボり始めている人が存在する。鉄緑会生の間では、例文の暗唱については、「公開処刑」というあだ名が付けられはじめている。地味な英単語暗記や例文暗記をコツコツ継続することができるかどうかが、中学3年間の時間の使い方として大事になってくると想像。凡才系(=娘)はこの方法しかないですね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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