RISU算数:あんふぁん「先取り学習や計算力を鍛える勉強法ってどうなの?大事なのは思考力」
2022年10月6日(木)。
・2022年9月28日:あんふぁん「先取り学習や計算力を鍛える勉強法ってどうなの?大事なのは思考力」
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子どもの「思考力」を鍛える具体的な方法とは?
思考力の鍛え方について、算数で効果があるのは「問題文の音読」です。子どものなかで「算数は国語ではない」という意識があるので、文章を「読んだ気になっているが実はちゃんと読んでいない」というパターンはよくあります。音読をすることで一つひとつの数字やキーワードを落とさずに拾うことができます。文章を最後まで読むことで、「自分が何を解くことを求められているのか」を確認することも大切です。ザッと読んだ気になって「わからない…」と思っている子は、音読をするだけで「なーんだ、わかった!」と解けることもあります。
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正論中の正論だと思います。低学年算数において鍛えるべきは、「条件を読み解く読解力」なのですよね。これがないと、論理的思考力を展開しようがありませんので。
RISU算数は、「費やした時間が無駄になり手戻りが発生する確率」が低い設計思想になっています。低学年において、『トップクラス算数徹底理解編』を我流で解いているが、テストではさっぱりな御家庭は、ダメ元のスタンスでRISU算数を試してみる価値があると思います。
試せば分かるはずですが、RISU算数が鍛えているのは「論理的に読み、展開する力」。しかし、タブレット形式でないと「論理的に読む力」を鍛えるのは難しいのですよね。塾や親の説明は「説明」としては良いのですが、論理的に考える道筋を細かく教えるものではないからです。塾に通っているが真ん中よりも下ならば、タブレットのロジックを試してみると良いですね。
いろいろと試せる、つまりFail Fastができるのは低学年の特権であり、新小4の2月以後はそんな時間は全く無くなります。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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