中1/記事レビュー:Yahoo「「家にテレビがない」という子は国語力が低い…塾講師が「子供にはテレビをどんどん見せて」と訴えるワケ」
2022年10月22日(土)。
・2022年10月22日:Yahoo「「家にテレビがない」という子は国語力が低い…塾講師が「子供にはテレビをどんどん見せて」と訴えるワケ」
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ということは、本や会話の中に、自分の「見聞きしたことのない事物」が出てくると、人はその文章や話の内容を、正しく深く理解することができなくなるということです。
例えば、一度も時代劇を見たことのない子が歴史小説を読んでも、武士のいでたちや合戦の様子を想像することはできません。古い言葉遣いも聞いたことがないので、当然「古文」も苦手になります。
また、刑事もののドラマを見たことのない子が推理小説を読んでも、指紋や足跡を採取する鑑識風景すら、想像することができないでしょう。
さらに本には、部屋にいながら異文化を疑似体験できるという魅力がありますが、イスラム文化を一度も目にしたことのない子が、果たして『アラビアンナイト』の情景をありありと思い浮かべて、物語世界を楽しむことができるでしょうか。
要するに、いくら本を読ませても、良い授業を聞かせても、本に書いてあることや相手の語ることをお子さんが頭の中で映像化して、作家や教師とイメージを共有できないなら、その効果はないも同然なのです。
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・・・うーむ。微妙な論調ですね。確かに映像を見ていた方が良いのは事実なのですが、テレビである必要はあるのでしょうか。
我が家は、テレビ番組はほとんど見ない家庭です。別に僕と妻がテレビ嫌いというのではなく、単純に「ぼーっと見る習慣と時間が無い」ので、見ないだけです。ニュースも一切見ません。しかし、困っていないのですよね。尚、もちろんYouTubeをぼーっと見る時間もありません。
テレビ番組ですと、①NHK歴史秘話ヒストリア(もう終わってしまいましたが)、②NHK英雄たちの選択、③NHKブラタモリ、④NHKダーウィンが来た!、⑤NHK大河ドラマ、ですね。尚、中学入学後は忙しすぎて、⑤NHK大河ドラマ、しか見ていません。・・・と、ここまで書いて思うことは、なんだ、テレビ見ているじゃん(笑)、ですかね。
尚、小学生時代の娘に対する映像インプットは、映画が中心です。映画は時代を超える教養になり得ますが、テレビ番組は基本的に消耗品。限られた時間を有効活用するならば、「テレビ番組を見る時間があるならば、集中して映画を1本見る」かなと思います。
最近は、Amazonプライムの「力の指輪」を見ています。
なんだ、動画配信も見てるじゃん(笑)。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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