ヨンデミー:ポッドキャスト「#6 読書教育の生涯価値は5,000万円を超える!?」

2022年10月(中1)

2022年10月24日(月)。

 

僕がこのブログで追っている実証研究テーマは、「教育投資と資産運用」。

 

ということで、いろいろとアンテナを張っていますが、ヨンデミーが面白い企画をしていたので聞いてみました。ポッドキャストなので雰囲気も分かるので良いですね。最近、noteも開始したみたいなので、読んでみるつもりです。

 

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ヨンデミーポッドキャスト

 

(1)リスナーさんからのQAについて

・現在の子供の時間の使い方は本当に難しい。

・読書好きの子供は、読書好きの友達ができない。

・クラスの休み時間に読書をしているのは、2-3名でないか。

・しかし、本の読むジャンルが違うし、本自体で盛り上がることは少ない。

・サッカーはやるだけで11名の仲間ができる。しかし、読書はその機会が無い。

・ヨンデミーでは本の友という機能で、読書を一緒に楽しめる機会を提供したい。

・本をお勧めするのは機能の1つでしかなく、「読書教育」を届けたい。

 

 

(2)読書教育の生涯価値についてリサーチしてみた

・結論からして、概算して少なくとも5,000万円を超えるであろう。

・年収が高い人ほど、読書をしている傾向があるのは、良く知られている事実。

・年間数百冊読む経営者も多い。

・2009年に読書量と年収を分析したデータがある。

・下位25%、上位25%、それぞれの違いは、平均年収が127万円の差だった。

・これが25年間だと5,000万円。

・読書とは、「学ぶ選択肢になる」ことの意味が大きいのではないか。

・そもそも、「本を読んでいないとやっていられないポジション」がある。経営者がそれ。

・経営、人事、デザイン、マーケティング、会計、経理、全て学ばないといけない。

・一つ一つを自分で学ぶわけにはいかない。なので、自分で本を読むしかない。

読書をすると年収が上がるというよりも、読書をしていないと年収の上限が出現する、が正しいのかも。

・ヨンデミーとしては、年収が上がるから読書教育しようと、と言うつもりは毛頭も無いが。

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Posted by senki