中1/英単語学習:パス単準1級 vs. 鉄壁

2022年11月(中1)

2022年11月13日(日)。

 

本当は、僕が自分で調べるべきテーマである、パス単準1級・1級 vs. 鉄壁。

 

とはいえ、僕には時間が無い。YouTubeを探したら、面白い動画があったので視聴しました。

 

 

 

要するに、

 

①東大を含む難関大学の受験ではパス単準1級レベルの英単語力があれば、まず困らない。(※僕の予想外でした。)

②鉄壁とパス単準1級の難易度は、ほぼ同じ。

③但し、鉄壁には英検2級レベルの簡単な単語も相当に含まれる。

④パス単1級の単語は、めちゃくちゃ難しい。

 

ということのようです。

 

娘は、小学校時代最後の2月の1か月でパス単2級、3月の1か月でパス単準1級の初回暗記を完了しています。つまり、6年前倒しで大学受験用の英単語は網羅してしまったらしい。意外な結果でした。英検準1級って、そんなにレベル低かったっけ。

 

大学受験ですら単なるマイルストーンでしかないので、将来の留学準備まで視野に入れるならば、パス単1級までは暗記しきった方が良さそうですね。というのも、パス単準1級からTOEFL用の英単語に移行する、というのは日本の大学受験を前提とするならば流石に中高時代にはないだろうから、です。趣味で受けるにはTOEFL iBTの負担は大きすぎるが、英検1級ならばダメ元で気軽に受験できます。

 

このあたり、渋幕・渋渋・広尾は、相当なノウハウを持っているものと思われます。

 

いずれにせよ、中2の終わりまでにパス単1級と鉄壁を暗記しきれば、中3以後の英語学習スピードが飛躍的に伸びるのは間違いなさそうです。短期留学したとしても、吸収効率が良い。よって、それを目指すことになります。ベンチマークは、英検準1級の合格。

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki