中1/記事レビュー:Yahoo「中学受験で「大手塾が合わない家庭」の特徴は3つ! 伸学会×6社の塾で働いた受験専門家がホンネ対談」
2022年12月10日(土)。
・2022年12月9日:Yahoo「中学受験で「大手塾が合わない家庭」の特徴は3つ! 伸学会×6社の塾で働いた受験専門家がホンネ対談」
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大手塾の中では、早稲アカがそのあたりのサポートは手厚いですね。また、希や駿台・浜のような関西系も手厚いです。日能研や四谷大塚は早稲アカよりはサポートが薄そうです。
SAPIXやGnobleは、「サポートしなくても自分でできる子か、親がサポートできる、または第二の個別塾や家庭教師を活用できるご家庭だけ入塾してください」というスタンスを感じます。
菊池:そうですよね。伸学会は自由が丘校・中野校だとSAPIXから、目黒校だとGnobleから転塾してくる子が多かったのですが、やはりサポートを必要とする子たちがそれを求めてという感じでした。早稲アカから来る子も一定数いて、それもさらなるサポートを求めてかと思います。
大人数のクラスでは、全体に向けて「こういうふうに勉強しようね」と話しても、全員に理解させることは難しいですよね。その点、小規模な塾なら、個別のフィードバックをしてあげられます。ノートをチェックしながら「ここは、もっとこうしたら良くなるよ!」と個別に見てあげられるので、成長が早まります。
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これだけサピックスに関する情報が出回っているのに、それでもサピックスライフを開始し、そして偏差値50の壁を超えられない家庭が多いのには、理由があります。
それは、「自分は保護者として我が子を指導できる」という仮説を前提にしていること。。中学受験に参戦する時点において、保護者自身の自己肯定感は高い傾向にあると思いますが、うまくいかないときに、「この仮説は本当なのか?」と考えるべきかと思います。
本当に大変なんですよ、親がかける時間は長いし。特に低学年時代は大変だし。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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