中1/記事レビュー:Yahoo「付属校・系属校からなら早慶にも一直線…ただ、意外なところにデメリットも」
2022年12月10日(土)。
・2022年12月10日:Yahoo「付属校・系属校からなら早慶にも一直線…ただ、意外なところにデメリットも」
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さて今回は大学付属校・系属校を2校紹介しました。以前は、付属校・系属校は入学すると無試験で大学まで進学できるので非常に楽だというイメージがありましたが、今はかなり異なります。大学も付属校・系属校には大学の中核になる人材の育成を求めていますので、実は学習量は結構多いです。宿題、課題、リポートなどもかなりあり、特に英語の授業はハイレベルです。中学に入学後もかなり勉強しなければいけないことはまずはご理解いただきたいと思います。
ただし、高3を大学受験の準備期間にする必要がありませんので、極端な先取りのカリキュラムはありません。またクラブ活動や学校行事も高3までしっかりと続けることができます。昨今、大学の学部・学科はかなり専門化していますので、進路を決めるのも難しいですが、付属校・系属校には実際にキャンパスを見学したり、学部説明会があったり、大学の授業を実際に受講するような機会もありますので、外部から受験する場合に比べると選択しやすいです。
その一方で、進路選択に際し、系列大学以外を受験する場合は、個人で準備をしなければいけませんので、かなり負担になります。大学入試改革の迷走で、一般受験に比べ、付属校・系属校は利点が多いですが、そうでない面もやはりあります。志望校選択にあたってはお子様の将来をよく考えて検討していただきたいと思います。中高だけではなく、大学の学部・学科などもよく研究していただきたいと思います。
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早慶への進学ができる(ぬるい)空気感の中で、リスクテイクして東大・国医を目指す人たちは、ものすごく強いと思います。メンタル的にも最強クラスだと思われますし、仮に就職するとなっても強いはずです。なぜならば、周りに流されないから、です。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始








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