中1/記事レビュー:Yahoo「「わが子に英語を習得させたい親」が知っておきたい1つの事実」
2022年12月18日(日)。
・2022年12月18日:Yahoo「「わが子に英語を習得させたい親」が知っておきたい1つの事実」
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帰国子女でもなく、最近になってはじめて英語に触れたような子が、英語力を武器に世界で活躍することなどできるのでしょうか。
結論から言えばイエスです。ただし、中学受験など二の次にして、一定の時間、英語の勉強をしなければ無理でしょう。
スタートは早ければ早いほどいいですが、遅くとも小学3年生くらいから、1日4時間の英語学習をほぼ毎日やらないと、世界で通用する英語力は身につきません。トータルの学習時間として、1万時間は達成したいところです。
具体的に計算してみると、「4時間×6日×4週×12か月=1152時間」。つまり「1日4時間の勉強を週6日」のペースで続けても、約10年かかることになります。
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もう、この記事を読んでいて気の毒で仕方が無いのですが、素直に「私は中学受験が専門なので、英語教育については分かりません」と言えないものなのでしょうかね?
無理やり専門外の領域についてコメントをして、自らのブランド価値を下げる必要性を感じませんが。
中学受験の専門家で、TOEFL iBT 100突破しているとか、GMAT 700持っているとか、欧米大学または大学院に留学したことがあるとか、上司がネイティブスピーカーな環境に勤務したことがあるとか、そういうことならば英語教育を語っても良いと思いますが。。
僕の経験としては、英語学習は母語である日本語が確立したら開始可能であり、単語を覚えてたくさん英文を読む、というNon-nativeの王道を歩めば、誰でも大学生になるころには留学できる英語力が獲得可能です。もちろん、Non-nativeとしての領域内ではありますが。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年12月にパス単1級「でる度A」完了






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