中1/記事レビュー:Yahoo「富裕層が年間900万円を出して海外系ボーディングスクールに子供を通わせる理由(鏑木稔 経営者)」

2022年12月(中1)

2022年12月27日(火)。

 

・2022年12月27日:Yahoo「富裕層が年間900万円を出して海外系ボーディングスクールに子供を通わせる理由(鏑木稔 経営者)」

 

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海外系の名門ボーディングスクールに子供を進学させる親の多くは、経営者や夫婦で外資系の企業に勤めるパワーカップルだ。芸能人や国会議員、誰もが名前を知っている有名企業経営者のご子息もいる。

 

彼らは既に日本経済の低迷や日本の教育の遅れに気付いていて、これからの時代は世界視点で世界を舞台に仕事をする様になり、一生日本にいて、日本人とだけ生活をする事はないことをよく理解している。ガラパゴス化している日本に子供を閉じ込めておく事の危機感を強く持っている層だと言える。

 

慶応や開成に合格しながら通って来る子もいる。学歴は日本で、実力は海外のボーディングスクールでと言う考えだ。日本国内の価値は入学段階の偏差値で決まる。実力は海外の学校で身に付けると言う戦略だ。

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普通にいるでしょうね。中学受験で合格しながら、海外ボーディングスクールを選択する富裕層。

 

理由は簡単です。日本で学歴(=学部歴)をいくら磨いても、労働資本として期待できる給与所得は、たかが知れているからです。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki