新中2/記事レビュー:東洋経済「東大理Ⅲ生「留年取消訴訟」、地裁差し戻しの重み」
2023年2月10日(金)。
・2023年2月7日:東洋経済「東大理Ⅲ生「留年取消訴訟」、地裁差し戻しの重み」
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杉浦さんの進級のために残された時間は2カ月もないが、今回の差し戻しでようやく出発点に立つことができた。
杉浦さんの進級の可能性について井上弁護士は「東大側が、これまでの杉浦さんのレポートを評価しなおして3年生に進級させる措置はありえる。今回の杉浦さんの単位不認定は裁量権の逸脱的な行為があったために起きたと考えているので、適切な裁量をしてほしい」と話している。
コロナ発症で留年を余儀なくされた大学生は少なくないだろう。今回の東大の対応を見ると、いまだに100点中26点という杉浦さんの低い評価についての具体的な説明をしないなど、不誠実な対応をしてきた。その背景には、学生が不満を持っても単位の認定が「大学の自主的、自律的な判断に委ねられるべきもの」(東大の意見書)として不可侵であるというおごりがありはしなかっただろうか。
杉浦さんは「ぼくの訴訟をきっかけに、より学生の立場に立った対応を取ろうよ、という議論が進めばいいと考えています」と話すが、今回の高裁判決が、単位の認定も場合によっては裁判の判断の対象になることを示したことは、全国の大学生にとって大きな意味を持つだろう。
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戦う気力と体力がある猛者しか、人生をかけて勝負できない世界だと思います。しかし、それにより、後進が救われる。人間の生きざまを学ばせて頂きます。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中







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