新中2/記事レビュー:Yahoo「合格者に約30万円もの入学金をタイトな日程で納付させる切実な理由【開成vs麻布の真実】」
2023年2月11日(土)。
・2023年2月11日:Yahoo「合格者に約30万円もの入学金をタイトな日程で納付させる切実な理由【開成vs麻布の真実】」
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「ミソは国公立中高一貫校の入試の日程にある」という。多くは2月3日に入試を実施している。問題は合格発表の日時である。最難関の筑波大学付属駒場中学(筑駒)の今年の合格発表は入試の2日後の5日午後3時に行われた。
「開成や麻布はそれより前に入学手続きをしてもらう必要がある。どちらも合格した場合、筑駒を選ぶケースが圧倒的に多く、結果がわかった後ではそれらの入学金が入ってこないことになるからです」(塾経営者)
今年の開成中は募集定員300人に対し、1193人が受験し、419人が合格した。この全員が入学手続きをしたかは不明だが、「それに近い数になる」のはほぼ間違いないところ。100人以上が権利を確保するためだけに捨て金の32万円を払ったことになる。学校側が得た余剰収入は3千数百万円に及ぶ。
「学校の誰もこれがいいやり方だとは思っていないが、そうした収入を当てにしているのも事実。私学の経営はそれだけ厳しく、少しでも収入が発生する部分については、できる限り確保したいというのが本音なのです」(元開成教師)
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学校にとっては極めて重要な収入源となります。このお金があるから、学内の教育投資を拡充させることができます。必要悪だと僕は思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中








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