新中2/記事レビュー:Yahoo「「MARCH受験は甘くない」国立狙いの受験生が“滑り止まらない”ワケ 井川意高×藤沢数希」
2023年2月22日(水)。
・2023年2月21日:Yahoo「「MARCH受験は甘くない」国立狙いの受験生が“滑り止まらない”ワケ 井川意高×藤沢数希」
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藤沢さんは以前Twitterで「MARCHを甘く見てはいけない」という旨の発言をされていました。
藤沢:理系は私立と国立で入試科目に大きな違いがないので、上位国立大学を狙っている受験生なら中堅の私立大学なら順当に受かることが多いのですが、文系は国立と私立ではほぼ違うゲームなので、5教科勉強しないといけない国立狙いの受験生が意外と滑り止まりません。MARCHなんかは、地方旧帝大合格者もかなり落ちています。私立文系は国語・英語・社会の3科目、あるいは英語・社会の2科目だけなんで、英語が相当に強くないと、国立受験生もこうした少数科目に特化して勉強してくるスペシャリストに負けてしまいます。東大に受かったけど、早慶には落ちたという人はけっこういます。
井川:それはそうですよね。ある程度はカバーできるかもしれないけど、教科が少ない分問題の深さが違う。私が受験した当時は、早稲田の日本史なんか年号どころか月まで覚えていないといけなかった。東大には受かったけど、早稲田には受からなかったかもしれないなあ。
藤沢:東大受験だと5教科すべてが得意な受験生はいいのですが、そんな人はごく少数で、たいていは不得意科目の失点を得意科目でいかに挽回するか、という戦いになる。英語が得意で東大A判定やB判定なら早慶文系は滑り止めになるのですが、英語が不得意で国語や社会で稼ぐタイプだと早慶はなかなか危うくなります。井川さんの場合は、お父さんの教育のおかげで英語が得意科目だったから、早慶をもし受けていたら楽勝だったでしょうね。
井川:親父は慶應文学部の英文科ですからね(笑)。
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先日のメディックTOMASの私立大学医学部入試説明会を見てもそうなのですが、各種メディアを分析する限り、大学受験では英語が鍵というのはほぼ確実のようです。中3までに英検1級取得しておくと強そうですね。TOEFL iBT/IELTS対策にもなりますし。
尚、この情報が示唆することは、高1での交換留学はありですね。英語力が飛躍的に伸びるでしょうから。ただし、日本の大学受験を考える場合は、高1までがいろいろ試せるリミットのようです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中






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