新中2/記事レビュー:Yahoo「芝国際中学の応募倍率が80倍超!?「共学+国際化」の新興校ブームから中学受験生を守るには…」

2023年02月(新中2)

2023年2月22日(水)。

 

・2023年2月21日:Yahoo「芝国際中学の応募倍率が80倍超!?「共学+国際化」の新興校ブームから中学受験生を守るには…」

 

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実は多くの保護者の方が勘違いしている事実が、塾に通わせてていれば偏差値は段々と上がっていくものだということです。これは大きな誤解です。塾に通っていれば「学力」は確実に上がります。それまで知らなかった知識を学び、それまで解けなかった問題が解けるようになります。しかし学力が上がったからといって、偏差値が上がるとは限らないのです。

 

マラソンを例にして解説します。選手たちはスタートした後、確実に「前」に進んでいます。時間の経過とともに走行距離はどんどん長くなるはずです。これが「学力」にあたると考えてください。速い遅いはありますが、確実に前には進んでいる。

 

しかし順位はどうでしょう。みなが前に進んでいるわけですから、順位は上がったり下がったりします。周りのスピードについていけなければ当然のことながら順位は下がっていきます。確実に前に進んではいるはずなのに、順位は下がってしまうこともあるわけです。これが「偏差値」です。

 

「一生懸命やっているのに偏差値がなかなか上がらない」と嘆く保護者の方が多くいますが、それは当然です。むしろ偏差値を維持できているのなら、周りと同じスピードで前に進んでいるわけですから、中学受験の速度についていけているという点で、よく頑張っているといえるわけです。

 

保護者のみなさんはこの「偏差値」の特性をよく理解し、「偏差値が届いていない学校は合格可能性が低いのだ」ということを改めてきちんと理解してください。その上で志望校や併願校をしっかりと吟味する必要があるでしょう。

 

偏差値的に届いていない学校を「何度もチャレンジしていればいつかは壁が破れる」と考えてずっと受けさせても、合格できる可能性は低いです。むしろ先ほど挙げた倍率の例でも明らかなように、2月3日とか2月4日のように日程的に後になればなるほど倍率は上がりますし、午後入試の倍率も上がりやすい傾向が強いです。

 

日本人は「下剋上」という言葉が大好きですが、中学受験において成績下位から上位へ這い上がることができるような子は、ほんのごくわずかだという現実を理解する必要があるのです。

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正しい認識です。尚、問題なのは、なぜ「ほんのごくわずか」なのか、です。ここにヒントがあり、気が付いた家庭はターンアラウンドが可能なのですけどね。我が家はサピックスAクラス(=最下位クラス)からのスタートなので、良く理解しました。

 

 

 

 

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Posted by senki