中2/記事レビュー:Yahoo「元テレ東・赤平大アナの長男は受験決断2カ月で麻布中に合格 親子二人三脚の生活で感じた発達障害の可能性」
2023年4月5日(水)。
・2023年4月5日:Yahoo「元テレ東・赤平大アナの長男は受験決断2カ月で麻布中に合格 親子二人三脚の生活で感じた発達障害の可能性」
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発達障害には治療法がないため、療育といって社会生活に慣れるため、苦手なことを少しでも克服できるようにトレーニングをしています」
このように日常生活で困難を抱えながらも、長男は今年、中学受験にチャレンジし、“男子御三家”の麻布中学校に合格している。だが、受験を決断したのは入試2カ月前のこと。当然、進学塾にも通っていなかった。赤平さんの長男はどういう経緯で麻布中の受験を志したのか。
「公立の場合、通常クラスの教師は忙しさから発達障害の知識が高まっていない、というデータがあり不安に思っていました。希望は週に2コマの通級ではなく、ずっと支援クラスに在籍できる情緒支援学級(固定)でした。しかし、私たちが暮らしている区の公立校にはそれが無く、他区へ転居し審査を受ける必要がありましたが、その審査も受かる保証はありません。だからといって、私立の進学校の受験も考えていませんでした」
1日1時間しか勉強に集中できない
転機が訪れたのは、小学3年生のとき。
「発達障害に知見のある先生が多く在籍する、横浜にある私立学校を本命の進学先に決めていたところ、私が千代田区立麹町中学校の学校改革を手伝っていた関係から、当時の校長、工藤勇一先生(現・横浜創英中学校・高等学校校長)に長男を見ていただいたことがありました。以前から状況はお話ししていたのですが、長男と接した工藤校長から『息子さん、麻布が合うと思いますよ』とアドバイスされ、すぐに麻布中の過去問を買いましたが、難しすぎてそのときは本をそっと閉じたことを覚えています」
その後も、赤平さんは長男を観察しながら本人に適した学習法を実践し、将来を模索し続けたという。
「長男の場合、LDによって鉛筆で文字を書くのが苦手だったり、ADHDのため1日1時間しか勉強に集中できなかったりと、学習が困難になる多種多様な特性がありました。その特性を理解し、対策をPDCAのように仮説検証しながら、毎日学習を続けさせました。昨年12月、長男から『麻布に行けるなら行ってみたい』と突然言われました。初めは驚きましたが、受かる落ちるは関係なく、できることをやろうということにしたのです」
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むぅ。これは凄い。凄すぎる。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中






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