中2/記事レビュー:Yahoo「首都圏の23年中学入試 男子校、ワンランク上の学校にチャレンジ受験増 全落ちする受験生も…24年入試はどうなる?」

2023年04月(中2)

2023年4月6日(木)。

 

・2023年4月6日:Yahoo「首都圏の23年中学入試 男子校、ワンランク上の学校にチャレンジ受験増 全落ちする受験生も…24年入試はどうなる?」

 

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倍率3倍超の男子校が目立った 男子は付属校よりも進学校志向が強い

 

コロナ感染が落ち着いたこともあり、埼玉・千葉入試も前年より受験者が増えた学校もあったわけですね。東京・神奈川入試も受験者数が前年より増えた学校は、厳しい入試になったと。

 

「特に男子校ですね。大手塾・四谷大塚の偏差値でいうと、50以上の学校を受験する子たちが7割から8割。男子校は倍率3倍以上のところが目立ちました。付属校よりも進学校志向も強く、また昨年よりもチャレンジ受験が多かったと感じます。自分の偏差値よりも5くらい上辺りの学校をチャレンジ…そのため、”返り討ち”に遭って全落ちする男子の受験生も。そして今回、新校舎ができた開成中(荒川区)、早稲田中(新宿区)、海城中(新宿区)などが人気を集めましたね」

 

つまり、今年男子校には安全志向よりもチャレンジ志向の志願者が多く集まったということですね。このほか、受験生の中には「難易度が上がった」「合格最低点が高くなった」との声も耳にしました。

 

「隔年現象で、前年が易しいと次年度が難しくなる傾向にあります。合格最低点が上がった学校といえば豊島岡女子中(豊島区)。入試は2日、3日、4日と計3回行われたのですが、受験者数については昨年比微減で1回目が2.4倍とほぼ例年並み。どの教科でも受験者平均で6から7割ほどの点数がほとんどで、今年3回で国語の受験者平均点数が8割ほどと高かったそうです。合格点はいずれの回も全体の7割前後と高く、減ったといっても、偏差値が届かないチャレンジ受験者が少なかったようです。また桜蔭中(文京区)の併願者が多く、レベルの高い受験者を取り込めたのではないかと思います」

 

大学付属校の多くが受験者数を減らす 人気が落ち着いた?

 

一方で、近年人気だった早稲田実業(東京都国分寺市)・早稲田大学高等学院(練馬区)、慶應義塾中等部(港区)・普通部(横浜市)など大学付属校の多くが受験者数を減らしました。

 

「昨年10月に行われた4大模試の志望校の状況から減ることは予測していました。今までの人気が落ち着き、確実に合格を狙う受験者が多かったと思います。ただ慶應の中等部の場合、募集人員が140名から20名減少したこともあり、受験者を減らした要因ともなっているようです。

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合格最低点が上がった、というのは興味深い視点です。尚、大学付属校人気が一巡したのは、共通テストの方向性が見えてきたからとも考えます。

 

 

 

 

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Posted by senki