中2/記事レビュー:Yahoo「「英検1級小6がバタバタ落ちる…」最難関帰国生中学入試”渋ズ”は大人も太刀打ちできない無理ゲー」
2023年4月20日(木)。
・2023年4月19日:Yahoo「「英検1級小6がバタバタ落ちる…」最難関帰国生中学入試"渋ズ"は大人も太刀打ちできない無理ゲー」
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英検1級ホルダーでもバタバタ落ちる渋ズの難問
渋幕は、東大の入試を意識したオーソドックスながら質・レベルの高い総合問題、渋渋は恋愛小説の書き方を問う文学的問題が出題されるなど、いずれもほぼ例年通りの出題傾向だった。共通するのは、エッセイ(小論文)で高得点を出さないと、文法や読解問題、リスニングで合格点に達していても足切りされるという点。これが、「英検1級ホルダーがバタバタ落ちる」ゆえんである。
しかも、このエッセイに求められる内容がすさまじい。
例えば、「世界は今後20年間でどのような変化を経験すると思いますか」というお題があったとする。英検1級のライティング問題であれば、テクノロジーの発達、気候変動、人口問題などの一般論を文法やスペルのミスなく書けば、満点が取れるだろう。
しかし、情報網羅的な生成AIが書くような内容では、渋ズの入試では足切り点とされている7割の得点すら見込めないと言われる。わずか12年しか人生経験のない小6には酷な話ではあるが、自身のそれまでの国内外経験、そこから何を学んだか、そしてそれを自分の将来にどう活かし、社会に還元していくのか。
つまり、自分はこれほど魅力的な人物で、入学したら学校やクラスメートにこんな貢献ができますよ、ということを、ネーティブでも使わないような難しい単語や文学的表現を散りばめた完璧な英語で書けた子だけが合格できるのだ。
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Twitterランドでも話題になった記事です。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中








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