中2/記事レビュー:Yahoo「日本育ちでも英語を習得、4つの「意外な共通点」 小さな事を積み重ねて日々を英語浸けにしよう」
2023年4月30日(日)。
・2023年4月29日:Yahoo「日本育ちでも英語を習得、4つの「意外な共通点」 小さな事を積み重ねて日々を英語浸けにしよう」
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今回の取材でも、全員が意識的に「毎日なるべく自分を英語に浸すことを心がけていた」と話していました。
「スマホやSNS、ウェブ検索の言語設定を日本語から英語に変える」「登下校中にポッドキャストで英語の番組を聞く。わからない単語やフレーズがたくさんあっても挫けずに聞き続ける」「自分の興味あるテーマでTED Talksや英語の動画をよく見るようにする」「NHKラジオを聞く」「英語で日記を書く」「好きな音楽の歌詞を聴きながら書きとる」といったように、机に向かう勉強以外でもなるべく英語に触れる習慣を身につけていたようです。
前の項目ですでにご紹介した、単語集を毎日繰り返しチェックしたり、教科書を丸暗記して音読したり、英語で独り言を話す習慣も浸すための一環ですが、その他にも日常生活の中に少しでも英語を組み込む努力をしていたことがうかがえます。
一方、読む習慣については、洋書の多読をやっていた人もいたものの、忙しくてそこまで手が回らなかったという人も少なくありませんでした。むしろほとんどの人は、十分読み応えのあるTOEFLやSAT(アメリカの大学進学のための標準テストで日本の共通テストに相当)の問題文や、教科書や学校で受ける模試の問題など、日々の英語学習で触れる文章をあえて丁寧に復習することで読む力が向上したといいます。
ちなみに第2言語習得の専門家で神戸市外国語大学外国語学部の濱田彰(あきら)准教授は、「多読は読むスピードを向上させる近道だが、テキストをもう一度読み直す『再読』も読むのに苦労した単語や構文が簡単に理解できるようになり、同様の効果がある。その際、あるテキストを10分間で読んだら、同じテキストを次は7分間で読むなど、時間制限を設けて早めていくとよい」としています。
加えて、大学選びや出願に必要な情報は日本語に訳されたものがあったとしても正確さに欠けたり、最新ではなかったりします。そのため、1次情報を得るには自分で調べるしかなく、図らずも多くの人がその作業でも読む力が鍛えられたようです。
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正しいことが書かれている記事だと考えます。尚、問題は「可処分時間が無いと英語漬けができない」です。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語M
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中








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