中3/Twitterの記録:「僕は投資家なので「中3娘の損切り」も早い。」

2024年10月(中3)

2024年10月29日(火)。 【2026年2月25日(水)記録】

 

僕は投資家なので「中3娘の損切り」も早い。娘の2024年10月の英検1級不合格、そして「英単語暗記は苦手」という現実に基づき、目標を英検1級からTOEFL iBTに切り替える。家族会議を開催して議論し、既にTOEFL進出済みの英検先生との担当分けを決めた。

 

①英検1級は合格するまで受け続ける。しかし、今回不合格だったことで、2025年7-9月の学校3か月ニュージーランド留学の選抜試験がある2024年11-12月にアピール材料として使えないことが確定した。故に英検合格を急ぐ必要が無くなった。そもそも大学受験の観点では2年という有効期間の関係から高2以降に合格しないといけないので、もはやダラダラした方が理に叶う。

 

②よって、昨年2023年に片手間に進めていて実に楽しかったTOEFL学習に戻す。TOEFLをやることにより、やがては英検1級合格水準に到達することを期待する。

 

③尚、そもそも自宅で娘を見ている限り、多読多聴が出来ていない。学校及び鉄緑会対応で、どうしても後回しになっているようだ。多読多聴は「勉強感覚」でやると習慣化出来ない可能性が高くなるので、この分野については娘の趣味嗜好に合わせることにする。娘がハマる素材を研究するには、同じ家族の方が有利であり、また同居していないと様子も分からないので、僕が担当する。

 

④多読素材は、「ダーウィンが来た!」が大好きで今だに見ている娘と議論した結果、Scientific Americanにした。デジタルファイルと印刷物で99ドル/年。早速、申し込んだ。これは僕の2008年MBA受験中に、最もお世話になった素材であり、あっさりとTOEFL Reading 29まで引き上げてくれた素材だ(僕はTOEFL107で終了とした)。科学雑誌はテーマが面白いし、政治経済宗教の知識を必要としないので読みやすい。そして記事が短いので飽きない。これを、とにかく楽しく読み進める。未知語を調べるのは禁止し、とにかく楽しく読む。この素材はTOEFLに出題される分野にも近いし、仮に私立医学部受験する場合にも効く。

 

⑤多聴も科学系で選択することになると思うが、最有力候補はScience Quickly、つまりSciAmの番組だ。

 

⑥纏めると、勉強としての短期的効用を期待しない「多読多聴」は僕が娘のマネジメントをすることにする。その上で、英検先生には、勉強としてのTOEFL対策をお願いすることにした。もちろん、英検1級テスト前は英検の対策もして頂くことになる。

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)

②英検:1級合格(高1/2025年7月)

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Posted by senki