新小4/公文:数学I170番台の比は良いトレーニング
2019年1月3日(木)、朝。
娘:「比って、すっごい面白い!なんかこう、分かりやすいんだよねえ。こうこうこうでこうだから、こう、みたいな。」
・・・新小4の語彙力だとこんなものなのかもしれませんが、つまるところ、論理的で分かりやすいということのようです。
自分で文章題を作って、比で解いて遊んでいます。
娘:「5個で260円のアイスがあります。7個だったらいくらでしょう?」
7:x = 5:260
5x = 1820
x = 364
「比」は、どちらかというと抽象的な概念だと思いますが、公文数学Iで鍛えておくことで、今後の速さや面積図の扱いにて基礎力として活きてくるものと思います。公文数学Iのカリキュラムは良く練られていて、「相似」や「三平方の定理」で「比」を学ぶというのは、新小4でも理解できるステップです。
数学G(=中1)やH(=中2)は中学受験算数に直接役立つことはないと思いますが、数学I(
=中3)になると、直接に役立つ分析アプローチも出てくるようです。
ただ、数学G以後を進める場合、進める時間はともかく、復習に使う時間の量を考えると、中学受験目的に絞るならば算数F(=小6)までやれば良いようにも思います。
我が家は完全に、趣味の一つとして進めています。当初は、中学受験後のためを考えてやっているのだ、俺の戦略スゲー的な思想(笑)だったはずですが、そんなのはもうどうでもいいや。娘が好きでやっているから、それをサポートしているだけ、という戦略性もクソもない構造になってきました。
★現時点の立ち位置:
・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。
①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】
②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2018年12月15日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻
⑤漢字:現学年小3を深堀り

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません