小4/リブログ:”小3/朝の筋トレ:2018年9月20日(木)のまとめ”
2019年9月20日(金)。
小3戦記君、1年前の記事。
「結果的には最小公倍数とか最大公約数の練習」
「塾の算数に時間を使った方が、短期的には意味がありそう」
両方とも仮説として正しいと思います。目先のリターンはさておき、低学年での先取りでもこの水準までくると、実学年(小4とか)での算数深掘りのツールになる印象です。SenkiChatの複数のモニターからも、「公文数学Hまでの意味と中学受験の関係性を説明している資料」について情報提供受けており、なるほどなと思います。でも、数学Hって上位0.5~1.0%だから、大変なのも事実。無理やり数学Hまで進めても維持できないので注意が必要です。
=quote=
今朝は公文国語HIの漢字を時間をたっぷりとかけて拘りをもって書いていた為か、いろいろと終わりませんでした(笑)。公文数学I35は、結構時間を使いました(といっても15分程度ですが、本来は5分程度であるべき)。
2√54 + 3√96 – 4√216 =
こういった問題です。間違えないように慎重に対応すると、それなりに時間がかかります。しかも、この問題、√6が残るし。真面目に√3と√2で分けていくと、一つずつ余ります。√の処理が中学受験に役立つことはありませんが、結果的には最小公倍数とか最大公約数の練習になりますね。だから何?、というレベルでの練習ですが。小3でやるのは、完全に趣味の世界です。塾の算数に時間を使った方が、短期的には意味がありそうですが、まあいいや。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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