小4/リブログ:”小3/マスター6年:最小公倍数”
2019年10月2日(水)。
小3戦記君、1年前の記事。
マスター6年を卒業して、早いもので一週間。なんか、懐かしいなあ、と思う記事でした。計算の完成については、保護者は必要訓練量を最大100倍は見誤るのですが、それが小5以後で悲劇を産むことになるのだろう、と未だに思います。まあ、どれだけ高度な算数を学ぼうとも、どれだけ高額の教育投資をしようとも、最後の処理で答えが合わなければお金をドブに捨てているようなものですね。
見誤ってもしかたないですよねえ。
「+、−、×、÷。これだけのことを、なぜ正確にできないのか?」
でも、そう思う保護者は、次の問いに対して自問自答した方が良いと思います。
「日本語を普通に話をしているのに、なぜ記述問題ができないのか?」
=quote=
マスター6年のp.17の最後の問題。
3 5/8 + 2 3/7 – 4 11/20 + 1 9/14 =
娘:「(問題を眺めた後)あ、これって、8と7と20と14の最小公倍数を分母にした通分をしろ、ということだね。こうやって最小公倍数の求め方を使うんだ~。面白そうだから、最小公倍数で一気に通分してみるね。実験♪」
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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