小4/塾:四谷大塚「ブーム到来!」
2019年11月29日(金)。
四谷大塚から来たメール。
件名が「ブーム到来!」なのですが、あまりのセンスの無さに、四谷大塚の広報部隊が心配になりました。しかも、ブーム到来を言いたいのならば、「中学受験率が近年上昇している」数字を盛り込んでも良さそうなものだが。。
また、
親:「ブームが到来しているんだ!我が子にも中学受験勉強をさせなくちゃ!」
と思って小4から行動しても、時すでに遅し(に近いくらいの劣勢を強いられる)というのが令和時代の中学受験。未就学児時代から、たんたんと準備を始めるのがスタンダード。あと、4~6年で200万円におさまるとは思えないが。。
僕は「風だ光だ明るい窓だ~♪」を未だに歌えるくらいの四谷大塚ファン卒業生なので、最近の低迷っぷりがちょっと心配です。
=quote=
ブーム到来!
「港区47.4%・文京区46.1%・中央区46.1%」
さて、この割合は何を表しているでしょうか?
これは今年の春の小学6年生の「中学受験率」です!
ほぼ2人に1人が中学受験をしている計算になりますが、東京都23区の平均でも26.1%、4人に1人が中学受験をしているのが現実です。
中学受験のための4~6年生の3年間の塾代の合計は約200万円!
ここまで塾代をかけてでも〈私立中学校〉に「通わせたい!」「通いたい!」と思わせるだけの魅力が、〈私立中学校〉にはあるということです。
もう1つの大きな理由として、中学入試を行う難関校が高校入試を行っていない=入学できない!(たとえば、麻布、武蔵、駒東、海城、早稲田、芝、聖光、栄光、桜蔭、女子学院、雙葉、渋谷渋谷など)ということも関係あるのでしょう。
(以下略)
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


ディスカッション
コメント一覧
歌、ありましたよね。当時、カセットテープだったような気がします。
>桔梗ママさん
はい、カセットテープです。懐かしい。まだ持ってます^_^。それだけ好きだった四谷大塚なので、実績面でももっと頑張って貰いたいです。