新小5/リブログ:”小1/公文:算数F101-105(=小6)の分配算”
2020年1月22日(水)。
小1戦記君、3年前の記事。
公文算数は、単純な問題の羅列に見えるけど、高度に設計されているんですよねえ。この設計思想を読み取れないと、効果的に学習ができないのではあるが。なぜならば、公文には弱点も多いから。ほんと、腕相撲特化型の筋トレだと思います。いくら腕相撲の練習をしても、サピックスに要求される何でも有りのストリートファイトには対応できない。ローキック一発を喰らって、戦闘意欲を失ってしまう。
=quote=
公文算数がF101-105に入りました。分配算に突入です!
それにしても、公文は良く設計されていますね。なぜならば、ペアでだされ、これが続くからです。
30 x 14 – 30 x 4 =
30 x (14 – 4) =
こんな感じの問題が、ずっと続く。そして、やがて子供は気が付くことになります。
娘:「あ、これ、同じ意味だね!」
これらは方程式の「くくる」という概念への導入として、公文の中で設計されているのだろうなあと想像。方程式の「くくる」ことへの快感を得られるかがどうかが、中学数学の入り口において大事だなあ、と自分の経験から思います。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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