小5/有名中の算数:2019年慶應普通部と2019年立教新座
2020年10月18日(日)。
娘:「気分転換に、有名中の算数から図形問題を解いてみたい!」
ということで、自分でサピックス有名中の2019年の男子校をめくり、問題を撰んで解いていました。
・2019年慶應普通部 大問6
・2019年立教新座 大問1(4)
立教新座は1問間違えて、解き直したら正答に辿り着いていました。
慶應普通部の問題は、問2に少し手間取っていましたが、比に注目して正答していました。
娘:「目分量で50cmくらいだと思ったけど、答えも50cmだったのでびっくりした!」
・・・もう、あとは時間を確保して、実際の入試問題の算数を解きまくることで強くなりそうな気がします。しかし、そのための時間確保が課題となります。既に小6算数を終えましたので、サピックスの授業は問題演習の場として活用することになりそうです。でも、サピックスの問題演習中心の授業スタイルの場合、「基礎ができなくて困っている層」には解決策にもならないと思います。だんだんとサピックスとの付き合い方が見えてきた、そんな小5の10月です。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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