RISU算数:「RISUきっず」ステージ2 「かずをかぞえよう②」後半
2020年10月18日(日)。
戦記君自身がRISUきっずを解くシリーズ連載です。娘は年長の10月(=2015年10月)から公文算数4Aを開始しましたが、2016年3月まで僕は娘の学習に関わっておらず、娘がどのように数の概念を獲得したのか分かりません。よって、今、このタイミングで僕自身がRISUきっずのプロセスを学習することで、未就学児向けの公文とRISU(や他の教材)の良し悪しを分析しようと考えるものです。
・・・さて、今日はステージ2 「かずをかぞえよう②」の後半をやりました。やってみて分かりましたが、「これ、大人が子供の隣について教えるには忍耐が要りますよね(遠い目)」という内容でした。公文は枚数をこなすことで「習うより慣れろ」系のやり方ですが、RISUきっずは「丁寧に説明するので話を聞いてね」というスタンスです。公文で理解してくれれば問題無いですが、理解してくれない場合、親は隣で解説する必要があります。RISUきっずの場合はタブレットが代行してくれるので、親としての負担は少なくなると思います。
尚、実際に解いてみて思うのは、「理解力が浅い未就学児に算数を教えるのは、親としての負荷が高い」ということです。僕は娘の年長時代は教育に関わっていないので経験していない世界ですが、未就学児に根気強く教えるのは大変と思われます。「実際に解かせて、解説をする」という段取りが良いのは間違いありませんが、共働きは丸付けする時間も教える時間も確保するのが厳しい。家庭内での可処分時間が少ない共働きの場合、RISUきずは選択肢の一つになるでしょうね(これは、小3~4で僕がRISU算数にアウトソースしたのと同じ理由です)。
こういうレベルの丸付けを親がやっていると大変だと思います。。



全問正解を狙っていましたが、左の問題を間違えましたw。横に6個なのですが、右の図の印象で5個だと誤認識しました。


さて、お次はステージ3です。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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