スタディアップ:暗記すべき年号の数
2020年10月23日(金)。
ふと気になった年号の数。はたして、何個を暗記する必要があるのか?各種ソースから調べてみました。
①スタディアップの「暗記の極意777インプット」に出てくる年号は、超頻出の100個。
②同じくスタディアップの「ゴロ将軍」(僕も購入したがまだやっていない)は111個。
③サピックスで暗記させられる年号は約150個だが、頻出度が低いものも多い。
なるほど、結局、サピックスは物量作戦のようです。そのやり方が悪いわけではないのですが、このやり方がフィットするのは吸収できる上位層だけではなかろうか。だったら、最初から超頻出の100個をきっちり暗記した方が、偏差値向上には直結するでしょうね。
スタディアップの経営戦略が成功しているのは、サピックスや他大手塾が物量作戦すぎてすべきことを絞り切れていない状態があり、その上で「大手塾には愛情をもって教材を進化させ続ける」というインセンティブが現場に働きづらい大組織の問題があるから、のように見えてきました。「合格者」の絶対数を増やすことが彼ら大手塾のKPIなので、こうなるのは仕方がありません。しかし、社会偏差値50以下で苦しんでいるお子さんには、迷惑な話ですね。塾から出された年号を暗記しても、実際の入試には出ないのだから。
興味深いことに、大企業 vs. ベンチャーの構図になっていますね。教育産業の場合、最終的な意思決定権者は保護者だし、受益者はお子さんなので、そりゃ「即効性がある教材」に関心が向きますよね。最後の受験の結果は、合格か不合格か、しかありませんから。
尚、年号の暗記というと苦痛感満載な言葉の響きがありますが、100~150個暗記すればいいんだ、と思うと気が楽になりますね。今時、年号暗記をそのまま出す学校なんてありませんし。年号は、歴史イベントの並び替え(=因果関係を含めて)に使うんですよね。
僕は無駄な時間投資が嫌いなので、まずは暗記の極意777インプットの年号100個を完璧にするつもりです。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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