小5/読書:『一刀斎夢録(上)』(文春文庫)の予習
2020年11月9日(月)。
そろそろ、娘に新選組についての理解を深めてもらおうと思い、浅田次郎の『一刀斎夢録』を購入。僕は未読だったので読み進めていますが、、、実に面白い。
ちょうど1年前、娘が小4の11月に入手した武蔵守藤原兼仲の脇差で斉藤一の真似をして居合をしたりしながら読んでいます。恐らく、娘も刀を振るいながら読むことになると思われます。娘は、土方歳三最期の地や近藤勇の首塚などを訪問しておりますので、きっと本にはまる(かな?)。
・・・幕末の動乱期の真剣での実戦を追体験していると、つくづく中学受験と似ていると思います。いくら竹刀で練習を積んでも、真剣での白兵戦ではほぼ役に立たないんですよね。これは『桜田門外ノ変』でも明らかなことですが、小説とはいえ、斉藤一の語っていることから学べることは多いです。
下巻の西南戦争が楽しみでしかたありません!「田原坂」は出てくるかな?!

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中



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