RISU算数:「RISUきっず」ステージ5 「たしざんをしよう!②」前半
2020年11月21日(土)。
戦記君自身が、RISUきっずを解くシリーズ連載です。目的は、僕が娘の学習マネジメントで直接経験していない「未就学児の世界」を把握することです。RISU算数への取材が契機となり未就学児向けの端末を貸して頂き、画像掲載許可を頂いています。
今日はステージ5の「たしざんをしよう!②」前半です。
解いていて面白かったのは、この画面です。「えがなくてもできるかな?」は良い誘導ですね。絵と数の概念から、数だけの概念への誘導方法として参考になりました。
尚、以下画面では僕の頭がフリーズしました。なんじゃこりゃ?考えてみると、「1に4をくっつける」という事らしいです。「←」の矢印が意味することを子供が考えることになるので、良いと思いました。
スペシャル問題にチャレンジの鍵を1つゲット。これはRISU算数にもあったメニューです。RISU算数の今木さんに取材した際には、こんな指摘がありました。
=quote=
僕:「逆に算数が伸びる子の特長ってあります?」
今木:「RISUは問題を解くことでポイントを貯めて、景品と交換できるんですけど、そのあたりのデータから、どういうタイプの子どもが伸びるかが明らかになっているんですよ。一番良いのは、ポイントと交換できるカギをつかってスペシャル問題を解いていくパターンですね。つまり、『このスペシャル問題を解きたいから算数の勉強をやる!』となるんです。この逆転現象が起きているセグメントが、一番成績が伸びています。とはいえ、開発当初はこのフローを正直想定しておらず、スペシャル問題をつくるのが追い付かない時期があって、クレームになってしまったことがありました(笑)。」
僕:「どんどん強い敵を探し求める、サイヤ人みたいなかんじですね(笑)。」
今木:「そうなんです(笑)。本人は、勉強している気が全くないんです。RISUの他の問題はカギを溜めるための道具になっていて、こちらのスペシャル問題が面白い、となると強いですね。ここで能力が開花してしまう子どもが実際にいます。『算数やっておこうかな』くらいのノリでRISUを始めて、最終的には大手塾で偏差値70に到達、というご家庭もありまましたね。」
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中











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