RISU算数:「RISU数学基礎」ができていた→ステージ1「正負の数」前半
2020年11月21日(土)。
SenkiChatのクライアントさんから、「RISU算数の数学基礎ってどうですか?」との質問がありました。
僕:「え?そんなのがあるのですか?」
クライアントさん:「え?ご存じない?」
僕:「今知りましたw」
・・・娘がRISU算数で復習していたときには、「数学基礎」メニューは無かったように記憶します。せっかくなので、RISUさんにお願いしてこのメニューも使わせて頂くことになりました。娘の算数を鍛えるヒントが見つかることを期待。
RISU算数は、
キッズモード
↓
小1~小3コース
↓
小4~小6コース
↓
アドバンスモード(ここまでは娘も経験した)
↓
数学基礎(娘は未経験)
と進化しているようです。中学受験業界は、あっという間に進化しますね。公文数学では代数の処理しか扱いませんが、RISU数学基礎は実際の入試問題を数学的に解くということまで経験できるようです。いいじゃんw。娘は公文数学K20(=高校前半)まで進んでいますが、代数の処理技術と実際の入試問題への考え方と言う意味においてはリンクはしていません。これ、英語がまだ暇だった小4時代に知っていたら、僕は娘にやらせたと思います。しかし、小5の11月なので流石にこれは時間切れ。
実際に僕が解いてみました。
・・・正負の解説については、鉄緑会の中1数学基礎講座の導入方法と似ていました。娘は小2のとき、公文数学Gのマイナスの概念を獲得するのに1年を要しました。1年ですよ、1年。まあ、今の立ち位置に不満はないので良いのですが、ひたすら公文数学Gを解くよりは、RISU数学基礎で概念を学んでから公文数学で演習量を追った方が時間の無駄はなかったでしょうね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中















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