スタディアップ:「暗記の極意」地理のp.98以後の世界地理
2021年3月2日(火)。
p.98から106の「世界地理」ですが、コンパクトに纏まっていて良いですね。
厳選された入試問題が掲載されていますので、当然ながら設問の文章そのものが優れています。世界各国の特徴がコンパクトに纏められています。娘の音読を聞いていて、僕も勉強になります。娘は、毎朝、「暗記の極意」を音読しながら解いています。音読は効果的ですねえ。
低学年サピックス国語の先生も、「音読は最優先事項!」と説明会で言っていますが、やっていない御家庭が大半かなと思います。国語の長文を読むのも大切ですが、良質な短文を読みこむことは効果的です。低学年では『言葉力1100』に勝る短文は存在しませんが、それと同じように、社会の音読教材としてスタディアップの「暗記の極意」インプットとアウトプットの4冊に勝るものは、2021年3月時点では存在しません。理由は簡単で、実際の入試問題の抜粋集だからです。
最近は、「スタディアップ ブログ」とか「スタディアップ 評判」とか「スタディアップ 口コミ」で検索して、このブログに辿り着く方が増えてきました。また、「社会で先取りをしたい」方が、「スタディアップ 先取り」で検索して、「スタディアップ:スタディアップの社会教材で先取りをしたい方への処方箋」に辿り着くことも増えています。
中学受験社会を完成させていろいろと見えてきましたので、また別途記事にしたいと思います。サピックスα1の実態としては、
娘:「みんな当然のように社会を先取りしているよ。だって、昨年2020年9月かな、(小5の)サピックスで歴史が始まった時、いつもメダル獲得している男子がこう言っていたもん。"ちぇっ、歴史かよー、俺、公民の方が歴史よりも得意なのになー"。これ、おかしいよね(笑)。9月の時点で公民が終わっているということだから。私よりも全然早い。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】









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