RISU算数:「アドバンスモード(=中学受験基礎)」の分析(応用ステージ4:旅人算(前半))
2021年5月1日(土)。
RISU算数は、
①キッズモード
②小1~小3コース
③小4~小6コース
④アドバンスモード(=中学受験基礎)
⑤数学基礎
がありますが、戦記君が「④アドバンスモード(=中学受験基礎)」を実際に解く連載記事です。画像掲載許可はRISU算数から頂いています。
今回は、応用ステージ4:旅人算(前半)を解いてみました。
・・・これまで同様、全ての論理ステップについて数字を入れないと正解できない仕組みになっています。つまり、適当に計算して偶然正解する可能性を排除していることが、RISU算数の応用ステージの特徴ですね。
低学年が旅人算をやる場合、相対速度の把握が大事になります。しかし、この相対速度は、『下剋上受験』でも出てくるのですが、馴染みが無いお子さんだと苦労するようです。このあたりをイラストで分かりやすく書いているので、これは良いかと思います。しかし、、、折角タブレットなので、実際に人が移動するアニメーションにした方が理解が早いかもと思いました。例えば、任意の秒数のスケールを動かすと、人が動くとか。お子さんの視点だと、「追い付く」とか「追い越す」とか「距離が縮まる」などの動きがあった方が、イメージを持ちやすいように思います。まあ、親子でプラレールで遊びながら試すのが一番ですけどね。
その上で、RISU算数お得意の論理ステップを踏むと、理解が深まるように思いました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】















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