RISU算数:「アドバンスモード(=中学受験基礎)」の分析(応用ステージ6:規則性の問題(前半))
2021年5月30日(日)。
RISU算数は、
①キッズモード
②小1~小3コース
③小4~小6コース
④アドバンスモード(=中学受験基礎)
⑤数学基礎
がありますが、戦記君が「④アドバンスモード(=中学受験基礎)」を実際に解く連載記事です。画像掲載許可はRISU算数から頂いています。
今回は、応用ステージ6:規則性の問題(前半)を解いてみました。
碁石を使った規則性と、計算式を対応させる「文章」が丁寧に記述されています。これまででと同様ですが、適当にクリックしたりしても正解しない内容なので、「解いているつもりが解いていなかった→時間をドブに捨てていた」ということが発生しません。低学年算数のマネジメントで難しいのは、我が子が本当に理解して解いているのかどうかの峻別ですが、RISU算数はこのリスクが無いので親として楽だと思います。
低学年算数で注意が必要なのは、サピックスも公文もトップクラスも、文章題をきちんと解く方法については教えてくれない点(※フォトン算数クラブは教えてくれます)。サピックスは授業中に教えてくれているのかもしれないが、親が授業内容にアクセスする方法はないので、見えません。まあ、見えないのですが、サピックス低学年算数は「試行錯誤系算数」なので「直球算数」とは異なります。現在、小1-3の保護者の方はこの点に注意すべきかと思います。低学年サピックスの算数で成績が良いから、小4以後の算数にも強い、なんてことはありません。のんびりと復習できるのは小3の夏休みまでですので、リスクを取りたくない方はRISU算数を夏休みに検討すると良いと思います。親がつきっきりで、トップクラスを指導できるならば、RISU算数は要らないかもしれませんが。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】















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