小6/サピックス:2022年組のサピックス在籍者推移
2021年5月30日(日)。
2022年受験組、すなわち娘の世代のサピックス生(=テスト受験した人、と定義します)の推移です。
簡単にまとめると、以下の通りです。
①小1-2は約1,000人。
②小3になり、約3,000人。
③新小4の2月で約7,000人。ここで受験生が出そろう。
④小5の夏くらいからサピックスからの離脱者が流入者を上回るようになり、減少に転じる。約7,000名→6,500名へ、約500名減少。
・・・サピックスは特殊な塾ですので、その特性を理解して利用しないと、小5の夏くらいに痛いことになると思います。サピックスは、「普通に通っているだけだと(相対的な)成績がどんどん落ちていく塾」と考えて良いと思います。なぜならば、サピックスの上位層は「サピックスのカリキュラム+α」を家庭学習でゴリゴリ進めているためです。上位層ほど小5終わりまで暇なので、やることが無くなり、自然と先取りなり、英語・数学・習い事に時間を割くことになります。
低学年でのサピックス満杯問題が発生しているので、小1からのサピックス通塾は仕方がないとはいえども、他の塾のリサーチも怠らないようにすべきかと思います。娘の低学年時代、四谷大塚、早稲アカ、日能研、SPICAを経験し、サピックスの代替候補を常に用意してきましたが、今思えば良い経験になりました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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