小6/サピックス:2021年2月からのテキストの整理

2021年06月(小6)

2021年6月6日(日)。

 

二度と開かないだろうし、解き直す時間投資もしないので、たぶん廃棄していくことになると思います。捨てる分だけでも高さ25cmになりました。

 

「サピックスはテキストの整理が大変!」というのが定説だと理解してきましたが、「大変」になる状況に陥っていることが、実は「大変」なのだと理解しました。

 

というのも、①日々の学習サイクルがうまくまわり(=アウトプットの場としての活用できている)、②社会などの暗記科目については「暗記専用テキストに集約」(=我が家はスタディアップの暗記の極意4冊に集約した)し、③算数についても本当に復習すべき問題を宝物として抽出できていれば、サピックスのテキストは捨てても困らないからです。マンスリーテストでの見直しはあると思いますので、即捨てるのは困ることになりますが。

 

小1-5の経験で、本棚にズラリとサピックスのテキストを並べる行為は、あまり意味がないと感じていましたが、小6の6月でも同じ結論です。我が家にはそのようなスペースは無いので、サクサク廃棄していこうと思います。

 

この流れを考えると、やはりサピックスは「その場で問題を解く実践の場」としてテキストを作っている方針を感じます。何度も見直すことを想定していませんね。そんな暇があれば「次の問題を解いてください」というポリシーだと理解します。そもそも、娘を含む99%のサピックス生は、過去のテキストを見直す時間は無いと想定されます。

 

このあたりのポリシーを理解して、メイン塾を決定しないと痛いことになると思います。サピックスは万人向きではないと思います。「通塾するだけでは内部偏差値がどんどん下がっていく運命にある塾」って、特殊ですよね。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki