中1/記事レビュー:Yahoo「豊島岡・海城、「探究」を重視して学ぶ」
2022年12月23日(金)。
・2022年12月22日:Yahoo「増加する「Fランク大学」、“ボーダーフリー”時代の大学の選び方」
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教育はいまだにSociety3.0(工業社会)だといわれる。だが、実際の工場では人が働かず、いまやロボットが働く時代である。一律一斉授業や正解主義、予定調和に象徴される「工場モデル」から教育は早く脱しなくてはならない。手順書を「覚える」のではなく、方法を「考える」ことが求められる社会である。だからこそ、自分の好奇心や興味関心、課題意識を重視して、それらを自ら考えて深掘りして学ぶ「探究」が注目されるのだ。
つまり、「探究」を重視して学ぶ中高や大学をこれから“良い高校”“良い大学”として進学先に据えるべきなのだろう。有名私立中高一貫進学校の中でも、豊島岡女子学園や海城などは「探究」に力を入れている。9月に行われた豊島岡女子の「探究」の成果発表会では、「歴史教育による歴史問題の解決は可能なのか」「シロツメクサの葉の開閉運動の役割に規則はあるのか」「ペットボトルを加水分解してみた! 」などなど興味深いテーマが並んでいた。十分に時間をかけた探究の成果がうかがわれる発表で、圧巻だった。
ここに、“良い大学”や“良い中高”選びのヒントが隠されている。
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この記者さん、豊島岡の探究成果発表会に来ていたメディアの1名の方のようです。校外からの参加者は、①マスコミ、②中高一貫校の先生、②大学の先生、などなど。実にオープンな学校(そして、批判を恐れない)。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中










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