小6/記事レビュー:ダイヤモンド「4月模試から見る首都圏「中学受験2022」激化の予感」

2021年06月(小6)

2021年6月8日(火)。

 

・2021年6月8日:ダイヤモンド「4月模試から見る首都圏「中学受験2022」激化の予感」

 

 

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三つの模試の4月実施分受験者数を合計して2019年と比べると、10.1%の増加となる。これに生徒募集が好調なSAPIXの4月実施分参加者(+14.9%)を加味すると、四つの模試平均では+11.8%とさらに増加幅が大きくなる。

 

入試本番の受験生が1割以上増加するというわけではないが、全体的に志願者が増加傾向にあることは間違いない。小6人口は、東京では微増、埼玉や千葉は微減傾向である。コロナウイルス感染症のまん延する状況が2022年にも継続した場合、隣接3県の入試に向かう東京からの受験生は、2021年入試でも顕著に表れたように減少傾向が続くことになる。

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記事の結論としては、「偏差値50前後の学校で競争激化」となっていますが、サピックス上位層の競争レベルも過去最高になっているように思います(2022年組からフォトン算数クラブやSPICAが本格化しているし、低学年化が加速した為)。よって、①中学受験人口そのものが5~10%くらい増えそう(→平均値に近い偏差値50が難化する)、②小1から取り組んできた層の学力が高いのでトップエンドの競争も激化、というのが2022年組の特徴だと思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki