小6/記事レビュー:現代ビジネス「サピックスの講師が教える「中学受験をする子の親」が“夏休み”にやってはいけないこと」

2021年06月(小6)

2021年6月17日(木)。

 

・2021年6月17日:現代ビジネス「サピックスの講師が教える「中学受験をする子の親」が“夏休み”にやってはいけないこと」

 

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ライター:リモートワークが浸透し、親がリビングで仕事する目の前で子どもが勉強するという家庭も多いかと思います。6年生ともなると、自我も芽生え始めるべき。自室で勉強させるなどしてあまり干渉しないほうがいいのでしょうか。

 

サピックス(広野氏):子どもの性格にもよりますが、近くに人が居るほうが集中できるということもあります。社会の年号を覚えるときは親も手伝ってヒントを出してあげるなどすると、覚えが早くなることもある。コロナ以前とは違い、一緒に過ごせる夏ならではの勉強法。決して悪くないと思います。

 

また前々回のインタビューで、中学生以降は手を放してほしいと話しましたが、小学生のうちはそこまで考えなくていいと思います。自主性なんて中学生になってからでも十分。この夏は、ある意味、わが子とベタベタくっついて過ごせる最後の時間。

 

多少「かかわりすぎ」だと思っても、それができるのは今だけです。中学生になってしまえばこれほど緊迫感のある勉強をする必要はしばらくありません。たとえ1年生の最初の中間試験でどん底の成績をとってもあまり気にせずに(笑)。中学受験が終わるまでの間は、求められれば距離は近くていいんです。

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・・・サピックスの回答がフラットで、読んでいて気持ちがよいです。この他にも、「ネットの誰かは、あなたのお子さんのことを知っているわけではないので」振り回されるな、という事も書かれています。同感です。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki