『金の角持つ子どもたち』(藤岡陽子/集英社文庫)のレビュー
2021年7月7日(水)。
『金の角持つ子どもたち』(藤岡陽子/集英社文庫)。娘は6月4日に読了していますが、僕も読んでみました。
内容を一言でいうと、「小6からのゼロ発進で筑駒を目指す話」です。結論として、小5~6の受験生と保護者におすすめです(小4には早いように思います)。しっかり取材されており、内容は具体的且つ現実的です。
=quote=
誰もが強く生きたいと願っているのだ。自ら弱者になる者など、どこにもいない。
=unquote=
本書では、過去に教育の機会を奪われた大人たちの悔恨、そしてそこからの未来を向いての再生も語られています。
「なんで勉強なんてしなくちゃいけないの?」
そんなことを言っているお子さんには、是非読んで頂きたい本です。
「塾に通える」という恵まれた環境を認識していないのは、お子さんにとっても実に気の毒ですから。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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