小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (9) 平成29年桜蔭中学校社会より お茶の歴史 ③
2021年10月25日(月)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
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日本で一番古い喫茶に関する記述は、平安時代初期の僧侶が嵯峨天皇にふるまったというものです。茶は中国から伝わりましたが、当初日本では僧侶や貴族などごくわずかな人たちにしか知られていませんでした。鎌倉時代には、禅宗の僧侶栄西が記した日本発の茶の専門書『喫茶養生記』が、三代将軍源実朝に献上されました。日本最古の茶園が作られたのもこの頃だといわれています。鎌倉時代には禅宗の寺院で喫茶の習慣が広がり、社交場として武士階級にも好まれるようになっていきました。
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キリスト教、ガチヤバいですから。洗礼を受けた日本人キリシタンが「救われるためにはどうすればいいですか?」という質問に対して神父は「寺を焼いてきたら救われます」と答え、帰り道に寺に放火。寺の破壊。子供達は先祖の墓を暴き破壊。僧侶を殺す。大村忠純が洗礼を受けたときは領民の丸ごと改宗と寺社の破壊をノルマにしています。ルイス・フロイスは『日本史』の記録として有名ですが、「みんな悲しんでいた」と記録しながらそんなことは横目にバンバン寺への放火、破壊を推進しています。真面目な人が洗礼受けたら次の日放火魔。
もう一度言います。キリスト教、ガチヤバいですから。
でも、戦国時代、かなり広がっていたんです。もう戦乱だらけで、みんな苦しくて救われたかったんでしょうね。それはわかるのですが、信じた先には救いがないんです。むしろ筆舌しがたい地獄が待っている。それが植民地化された他国の実態です。
キリシタン大名。どこまで本気で信じていたのでしょうね。改めて、秀吉ありがとう。。。適切な判断でした!!
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恐ろしい現実があったのだと思います。
『現代語版 信長公記』(KADOKAWA 新人物文庫)
これは御三家受験を目指す小5には読んでいただきたいのですが、
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娘:「それにしても、戦国時代って凄いね。毎週のように、どこかで戦をして、どこかの田畑を焼き払っているから。」
・・・戦国武将好きのお子さんは、必読だと思います。ちゃんと一次資料を読んだ方が、歴史のリアルの雰囲気が分かりますね。東京からでも新幹線を利用すれば日帰りで訪問できる古戦場がたくさんあります。将来、大学受験をする際に日本史が強くなる実体験にもなりますから、暇な小1~4のうちに、いろいろと訪問しておくと良いと思います。親子での日帰り旅行は、実に楽しいです。小5になると、なかなか親子で遊びに出かける時間を確保するのが難しくなります。
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と2020年10月に書いた通りなんです。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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