小6/記事レビュー:Yahoo「都立高校で「格差拡大」…進学実績向上の裏で起きている事態」

2021年10月(小6)

2021年10月30日(土)。

 

・2021年10月30日:Yahoo「都立高校で「格差拡大」…進学実績向上の裏で起きている事態」

 

=quote=

人気私立中高一貫校の高校募集停止の理由

しかも東京都の場合、小石川、武蔵、両国などいわゆる二番手校と呼ばれていたような都立名門校が2000年代中盤にすでに中高一貫校化しています。追い打ちをかけるように、男子であれば本郷、女子であれば豊島岡(豊島岡女子学園)のような人気私立中高一貫校の高校募集停止が相次いでいます。

 

都立最上位校には手が届かない、学力的に「上の下」に位置する中学生たちの選択肢が狭まっているのです。「トップ校と二番手校以下にこんなに差ができてるなんて知らなかった!」と言う中学生の保護者の声を毎年のように聞きます。

 

その受け皿として、いま新しい動きがあります。都立トップ校と競合するような私立上位校が高校募集を停止する一方で、中学受験ではいわゆる「中堅校」と呼ばれるような学校が高校からの募集を再開しているのです。高校受験の志望校選びのエアポケットを埋める形です。

 

要するに、難関大学に多数の合格者を出す高校に入ることを目的とした場合、日比谷・西・国立のようなトップ都立高校に合格する自信があるのなら中学受験を回避するのは合理的な判断といえますが、その自信がないならば、中学受験をしたほうがわが子の学力に合った学校の選択肢が多いということです。

=unquote=

 

興味深い指摘です。この分析は秀逸だと思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

 

Posted by senki