ヨンデミー:「明文堂書店にて初のポップアップフェア出展」
2021年11月4日(木)。
児童書向けAI司書サービスを提供する、株式会社Yondemyがプレスリリースを出していました。
・2021年11月3日:オンライン読書教育サービス「ヨンデミーオンライン」明文堂書店にて初のポップアップフェア出展
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当社では、子ども向け読書教育のオンライン習い事サービス「ヨンデミーオンライン」の開発・運営を通して、「日本中の子どもたちへ豊かな読書体験を届ける」というミッションの実現を目指しております。5歳から15歳を対象とし、AI司書が「YL(ヨンデミーレベル)」を元にした書籍を楽しむ手法を指導します。
今回、明文堂書店TSUTAYA レイクタウンでのポップアップを通し、「ヨンデミーオンライン」のサービス認知を広めるだけでなく、当社開発指標「YL」を元にした児童書・書籍の展示を行い、店舗での販売を促進することを狙い、コラボレーションを実施することとなりました。
当社にて独自で開発している「YL」は、子供の学年だけによらない新しい読書指標で、ひとりひとりの学習・興味の幅によって異なる「読書能力」を最大限に尊重した指標です。どの本を読めば自分にとっていいのかわからない子供や親だけでなく、児童書の企画・展示・販売における指標としても活用していただくことにより、出版業界において本が子供にとって適切に提供される社会が実現されることを目指しております。
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リアル書店との提携に関するプレスリリースかと思ったら、サイドメッセージがありましたね。
YLの登場により、ついに「親が個人として持つ読書経験に基づく児童書の選択」という時代は過去のものとなりそうですね。「科学的に読書経験を積む」世界が到来しつつあるようです。
「各家庭における読書環境の差異」こそが教育格差を産む温床になっている、と僕は考えます。これは世帯年収にある程度相関しますが、とはいっても富裕層でも教育投資に失敗している(しつつある)ご家庭は多数存在します。お金持ちならば、好きな塾、好きな家庭教師に投資できるのに、なぜなのか?疑うべきは、家庭内読書環境です。低学年時代の読書量と質で、中学受験という時間軸(=小6の1~2月)で到達できる国語力の上限が決定してしまいます。
英語の世界においては読書についてはスケールが存在しますが、ついに日本語の児童書の世界でもテクノロジーが登場ですね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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