小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (10) 2018年開成中学校社会①より 中国の見方②

2021年11月(小6)


2021年11月25日(木)。

 

歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!

 

しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。

 

=quote=

なぜ共産党は勝てたか。日本が敗戦を迎え本土に帰るときに、満州から引き揚げます。この段階になってソ連が侵攻。日本はポツダム宣言で武装解除。民間人も逃がさなければいけないのに戦えない。ここにソ連が火事場泥棒的に囚人軍団を組織し攻め込んできます。悲惨です。ソ連軍は日本軍が放棄した最新鋭の武器を接収します。この武器を共産党に渡した。これで決定です。

 

国共合作で日本と戦った国民党と共産党ですがもともと水と油。国共内戦が始まります。まともな軍備もなかった共産党でしたが、日本軍が残した最新鋭の武器をGET。人数の多い共産党は国民党をゲリラ戦で凌駕します。最終的に蒋介石は台湾に逃げ込む形になります。

 

ちなみに、共産党はなぜ台湾まで攻め込まなかったのでしょうか?それができたはずです。理由は、日本陸軍根本博中将が魚釣りに出かけたふりをして日本から台湾に渡り、蒋介石軍を助けに来たからです。彼は蒋介石の陸軍学校時代の先生でした。帰国後彼は言いました。「魚を釣って来た」と。。

=unquote=

 

「中国共産党」については、今年の中学受験ではマークしておいても良いかもしれませんね。いろいろとあった2021年でした。その「中国共産党」がなぜ内戦の勝利者となったのか、勉強になりました。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki