小6/記事レビュー:Yahoo「首都圏の中学入試、本番まで1カ月 コロナ禍の私立志向で競争激化」
2021年12月6日(月)。
・2021年12月5日:Yahoo「首都圏の中学入試、本番まで1カ月 コロナ禍の私立志向で競争激化」
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「心配なのは第6波。再び感染が急拡大すれば、受験校の数を絞り込むことも考えなければならない」
公立小に通う長男(12)の中学受験を控える会社員の男性(42)=横浜市=はこう話す。試験慣れのために複数校への出願を考えているが、「本命校の試験日に向けて感染リスク回避が最優先」。臨機応変に対応するため、感染状況を注視している。
私立中の入試の開始日は地域で異なり、埼玉は来年1月10日、千葉は20日、東京と神奈川は2月1日からそれぞれスタートする。
例年1万人以上が受験するさいたま市の栄東(さかえひがし)中の試験日(A日程)は1月10、11日。今年1月の入試と同様に会場を3カ所に分け、全ての机に飛沫防止のために3方向を囲むアクリル板を設置するほか、会場入り口でサーモグラフィーによる検温を行う。
1月28日には追試も設定しており、井上和明・入試広報センター長は「感染再拡大など最悪の事態でも対応できるように最大限の備えをしておく」と語る。
■面接復活
コロナ禍で追試は定着した感がある。神奈川では、県私立中学高等学校協会が感染のため受験できなかった児童を対象に「共通追試」を設けることに。2月21日午前9時から横浜市の県私学会館で実施する。
聖光学院中(横浜市)、湘南学園中(藤沢市)など23校が参加を決定。一方、栄光学園中(鎌倉市)など独自に追試を設ける学校もある。都内では、開成中(荒川区)などが昨年に続き追試日を発表している。
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オミクロン型の登場により、もう一波乱あることを覚悟する必要があるのが、2022年組です。しかし、「追試」という存在は僕は知りませんでした。とはいえ、2月下旬まで中学受験の集中力を切らさないというのは、メンタル的に相当な強さが求められますね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】







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