小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (11) 平成29年度渋幕中学校1次社会②より 貨幣問題 長州ファイブと造幣局

2021年12月(小6)

2021年12月20日(月)。

 

歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!

 

しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。

 

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■長州ファイブ

幕末で現場の外交方の努力も虚しく開国の上金銀交換比率が不均衡なまま幕府は倒れました。遡る事5年前の1863年、長州五傑(長州ファイブ)と呼ばれる人達が密航留学しました。伊藤俊輔(伊藤博文)、井上聞多(井上薫)、野村弥吉(井上勝)、遠藤謹助、山尾庸三の5人です。初代首相に初代外務大臣。錚々たるメンバーです。伊藤は内閣、井上は外交、野村は鉄道、遠藤は造幣、山尾は工学、を学びました。彼らは貧しい下士でしたが、どのようにしてお金を工面したのでしょうか。不思議ですね。留学費用約11億円。麻布藩邸から半ば強奪して4億ほど資金調達しましたが足りません。

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留学費用が11億円相当だったとは驚きですね。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki